皮膚と内臓の電位的関係、とりわけツボとの関係を利用して体内深部の状態を知ろうというのが、皮膚導通度測定(自律神経測定)です。

交感神経が興奮すると皮膚の電気抵抗が下がり、電流の流れがよくなり、逆に副交感神経の緊張が高まると、電気抵抗が増加して電流の流れが悪くなります。
皮膚細胞のこの働きを応用して、手足24箇所にある代表的点(経穴)に微弱な電流を流し皮膚導通度測定器で測ると、自律神経のバランスがわかります。
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