足湯で血行渋滞解消
「体が冷えると病気になる」
ってホント?
体が冷えると血管が収縮して体のすみずみに血液がいきとどきません。
血液は人間の体に必要な栄養、酸素、水や白血球などの免疫物質の運搬を担っていますので、
その流れが滞ると体にさまざまな悪影響をおよぼします。
なかでも、免疫機能の中心となる白血球は「冷え」に弱く、体温が低い状態では、
力が発揮できませんから、血液の循環が悪いところ、冷えているところに病気が出るのです。
現代の三大疾病である・がん・心筋梗塞・脳卒中のいずれも「冷え」と大きな関係があります。
体温が1度下がると基礎代謝は約12%、免疫力は約30%落ちてしまいます。
体温36.5度を健康時とすると。
35.5度で排泄障害、35.0度ではがん細胞が活性化してしまいます。
「足湯療法」は、血流障害の異常事態を足を暖めるだけで解決する、驚異的な施術法です。
これほど効率よく、短時間に身体を温め、冷えをとり適度のリラックスや緊張を与えることができる治療法は他にありません。
気功サロン長崎では、あなたの体質に合った「足湯の効果を倍増させる」効果的足湯を提案します。
気功サロン長崎では、患者様専用の袋を用意させていただいています。この袋に足湯専用の黒酢をいれて足湯をしていただきます。
気功サロン長崎では、足湯をする前に皮膚導通度測定をして足湯の入り方をご指導させていただいています。
足湯療法の湯を何度にするか?
足湯は、20〜40分間で行いますが、その間の温度管理で、違う施術効果求めることができます。
やってはいけないのが高い温度から下げることです。
体は冷えて、全身倦怠感、足が重たく、背中がぞくぞくしてきます。
足湯療法に理想的な温度上昇
足湯の温度は、除々に上げるのがどんな病気や症状の方にも適するやり方です。
最初は、温かい程度から温度を上げながら「ストレス解消は、ほんのり温かめ」「汗をたっぷり出したいなら熱め」にします。なれない間は温度計で確認アレルギーのある人は長くやってはダメです
気功サロン長崎では、足湯のみのヒーリングも受付しています。

冷え性対策には足湯療法
冷え性の世界共通の施術法は足湯です。その施術効果には、温熱効果、自律神経の調整効果などがあります。
身体のどこを温めれば効果的に全身が温まるか?答えは「足」です。
足しかお湯に入っていないのに、お風呂やサウナにも負けません。
東洋医学で冷えの施術に使う経絡は、「腎経」や「勝胱経」をよく使い、腎経と勝胱経は両方とも足の小指にあります。この経絡の流れが良好になると冷えは解消しやすくなります。
心臓から血液を排出する量は、1分間で4リッターです。体重50kgの人の血液量が約4リッターですから、足湯で温まった血液が、毎分、全身に温かい血液をめぐらせることになります。
足湯の交感神経に対する施術効果
交感神経が異常興奮ると次のような病気や症状が発生
各種の癌 、胃炎、腸炎 、肺炎 、虫垂炎、腎炎、膵炎、扁桃炎、耳鳴り、食欲減退肩こり、腰痛、膝痛、シビレ、神経痛、痔、歯槽膿漏、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、冷え性、便秘、胆石、腎石、脂肪肝、アトピー性皮膚炎や皮膚症状に塗ったステロイドが酸化した為のステロイド皮膚
交感神経の異常興奮を抑制すると病気や症状が改善
足湯をしたときの精神状態をたずねると、一様に皆「眠たくなる」「お腹がすく」「身体が柔らかくなる」「温まった」などと、リラックスしたと言われます。
これは、副交感神経が有意に働いていることで、肉体的、精神的ストレスから開放されをことを意味します。
足湯をしながら脳波を測定した実験がありますが、リラックスしたときに出るアルファー波がたくさん出ていることが証明されています。
超リラックス足湯療法足湯をはじめる温度は、足を入れても「気持ちいい温かさ」ぬるめの湯・低温(38〜40度)にすることです。その温度から、徐々に上げて20分で程よい温かさまで(43〜45度)あげます。「ああ、気持ちいい」温度になったら、それを維持するようにして後10分程度足湯を続けます。終わったときに、ほんのり汗をかく程度、顔色は桜色が良いでしょう。
身体の内側からリラック
酢はストレスを解消させます。酢や甘茶、大根おろしな口に入れると身体が「ムズムズッ」とするものは、交感神経の緊張を抑えるようです。
主にアレルギー
足湯の副交感神経に対する施術効果
副交感神経が異常興奮すると次のような病気や症状が発生
鼻水・鼻つまり、花粉症、ジンマシン、アトピー性皮膚炎、喘息、低血圧、めまい、耳鳴り、立ちくらみ、乗り物酔い、耳のつまり、朝起きがつらい・疲労感、動件がにぷい、微熱が続く、生理痛、結膜炎、まぶたの痔み、唇の脹れ、陰部の痔み、耳の痔み、鼻、脇、肛門の痔みも、偏頭痛・頭重感、バネ指、四十肩、リュウマチ、むくみ、しもやけ、下痢・潰瘍
副交感神経の異常興奮を抑制すると病気や症状が改善
足湯は交感神経異常興奮・ストレス状態を改善することもできますし、逆の副交感神経異常興奮・アレルギー疾患も改善することができます。これは、アレルギーを起こしている人に「良質の交感神経刺激」を与えることができるのです。
アレルギー疾患を改善させる足湯療法
副交感神経異常興奮の状態から交感神経を働かせるようにスイッチを入れ替えるために「発汗」させます。
足湯の温度は、なるべく高くします。もし、ぬるめからはじめた場合には、20分以内に「これは熱い!」というくらいの温度まで上げます。そして、汗が出るように足湯の前に水分やアミノ酸エキス等を多めに飲み、長袖シャツやトレーナーを着て、タオルケットを頭からかぶります。鼻水が出る、耳がつまるなどの副交感神経興奮の症状であれば、発汗直後に改善することが多く、その他重症の場合には、手足の薬指H5F5の井穴超電療法をしながら数日間、足湯を行います。
足湯の水虫に対する施術効果
テレビで水虫施術の番組があり、酢は効かないと言ってましたが、あれは、「酢が違う」のです。本物の酢であれば水虫を退治します。
@本物の酢を使って足湯します。
A浸透力を強くするために、温度を上げます…足湯
B足の皮がむけます、本物の酢ではアミノ酸が修復します。
C水虫の好物、甘味やお酒を控えましょう。
D体液を流通させるため井穴超電療法をしましよう。
足湯の方法は、体液の流通を良くするために、交感神経の興奮を押さえるやり方です。
1日20分間以上できればよいでしょう。
ビニール袋の酢の濁り具合を見て、汚れてきたら交換します。通常、1週間は使える酢も、水虫の人が足湯すると2日くらいで汚れて濁りが出ます。
水虫とはなんでしょう?辞書をひくと「白癬菌による皮膚病の一つ」と出てきます。これは、酢の足湯で退治することができるとして、東洋医学をやっている人たちの常識に「水虫は薬で押し込めてはいけない」というのがあります。
癌など重い病気をした人、数年前に薬で水虫を施術した人が多いのです。
逆説ですが、水虫が出ていると大病をしないとも言います。
水虫が排泄作用を行っているのか?、水虫が気になって生活の改善をするためか?
かゆい水虫も貞献していることがあるのかと思います。酢は古来から、血液をきれいにする作用、肌をきれいにする作用があるとされています。皮膚は内臓の鏡とも言いますので、足湯で酢を使い、酢の物料理を食べ、食後にも本物の酢を飲みましょう。
高血圧と足湯
血圧が高くなるのは、血管があちらこちらで細くなっていることが考えられます。血管が細くなると血液が通りにくくなりますので、圧力を上げて末端まで送ろうと心臓が強く働きます。
首コリ肩コリは、首の血管を細くして脳に行く血液が減る。
肝臓や腎臓などの内臓にはたくさんの血管、それが収縮すると血圧を上げます。
施術経絡は、全身の交感神経の興奮を抑える意味で(大腸経、膀胱経)、心経、肝経、腎経、胃経
心臓は休んだことがありません、中高年になると疲れが出ます。
寒さや冷え性は毛細血管を収縮させ血流障害を起こしています。
硬く、もろくなる動脈硬化は血管の内側を狭くし血圧上昇。
肉体的、精神的なストレスは、交感神経を興奮させ血圧上昇。
足湯をすると全身の血管が緩みます。これは、交感神経の異常興奮が抑えられたためと考えられます。交感神経は、血管に沿っていっしょに全身に張り巡らされています。そのため、交感神経が異常興奮すると、瞬時に、血管が収縮してしまうのです。
交通事故や死の恐怖に遭ったとき、強いストレスは交感神経の異常興奮を起こします。「顔面蒼白」とは、顔面(全身も)の血管が異常収縮して血液が流れなくなって、真っ白になってしまうことです。
勿論、この神経作用は全身に及び、内臓の働きは極度に弱まり、血圧は急上昇します。
こんな経験はめったにありませんが、毎日の生活でストレスがあると、同じ様に交感神経の興奮⇒高血圧となります。寒さ、高齢、交感神経興奮作用のある新薬の常用も同じ作用をします。これを解消するためには、足湯をしてリラックスすること、食後にお酢を少量飲むのも効果的です。

風邪と足湯
風邪には2種類@交感神経興奮型の風邪、と、A副交感神経興奮型の風邪。
@交感神経の風邪・‥ぬるめの湯で、ゆっくり汗を出す足湯
交感神経の興奮状態に出る症状は、熱が高い、悪寒(ゾクゾクした寒気)、頭痛、青漢が詰まる、関節の痛み、咳などが出ると「あっ、風邪だな」となります。
A副交感神経の風邪・‥熟めの湯で、しっかり汗を出す足湯
副交感神経の興奮状態に出る症状は、微熱が続く、ボーつと熱っぽい、偏頭痛、鼻水が出る、クシャミ、腫れぼったいなどの症状は「アレルギー」と同様のものです。
働き盛りのお父さんや日頃からストレスを感じている人がひく風邪は、交感神経の異常興奮による@の風邪です。充分な休養、良質の栄養、ストレス回避の施術が必要です。
充分な休養は、熱が出て悪寒がすると誰でもつらく、布団に寝ているのが最適働きすぎが原因なら、思い切って数日休みましょう。
食事は、肉や魚では消化に負担がかかります。内臓を休ませ、交感神経の緊張をとる意味で「お粥に梅干」が最良の食べ物。
全身の交感神経の興奮を抑える、手の人差し指H6と足の小指F4の井穴超電療法をはじめ、症状に応じて施術します。体の中からは、お酢を代表として交感神経の興奮を抑えるもの「玄米酢、大麦酢、柑橘類、大根、蓮根」などを食べます。
また、免疫系の強化や発生した活性酸素を抑えるために、ビタミンCも充分に補給しましょう。
足湯といえば、風邪の施術。注意点は、足湯の前は充分に水分補給、足湯の温度(徐々に上げ るか熱くするか)、発刊(発汗後はシャツを2〜3枚取り替える)、足湯後すぐに布団にくるまって発汗する方法もあります。
冷え性の足湯療法
寒くなるとつらい手足の冷え、夏でも冷房が入っていると、冷え性だとこまります。冷えるとトイレも近くなり、布団でも足が暖まらない…こんな症状を改善するのは「足湯」です。
@足をイジメてませんか?
冷えるのは血液が流れていないためです。足に悪いことをしていれば、血行障害を起こしてしまいます。
まずは、靴。足先がゆったりとした、まるで素足で歩いているようにストレスがない靴が理想です。逆に、ハイヒール、1cmでもかかとが高い靴だと、指先によけいに体重がのってしまい、膝、腰にまで負担がかかります。しかも、先細りの靴では、指先は靴の形に変形し圧迫されて血流は止まってしまいます。
また、化学繊維の靴下も足をドンドン冷やしてしまいます。
靴は、先が余裕があり足をしめつけない靴、靴下は「綿か絹」5本指ソックス。
A冷えの経絡は、胃経、膀胱経、胆経、胃経が代表これらの経絡は、すべて足にあります。足を温めて冷え性を改善すると、オシッコの出が良好に、消化吸収も良好に便秘も改善、血管が開いてきますので血圧も下がってきます。古来より灸療法では、胆経の風市、胃経の足三里、腎経の湧泉に灸をして冷えを改善させます。
B冷え性対策の極めつけ「酢を使った足湯」酢を使うと足が冷めにくい!酢には腐らせない効果があります。ラッキョウやピクルス、酢の物料理は日持ちがします。
これは、天然醸造の酢の酢酸やクエン酸などの有機酸とアミノ酸が作用して美味しく長持ちさせているのです。人の身体は?冷えがある人は肌の艶がなく、バサバサとして、指の関節など皮膚が黒ずんできます。
これは、滞った血液ができてしまい部分的に老化し始めた証拠です。これを改善するには天然醸造酢を使い「人間を酢漬け」にするのです。
癌と足湯
誰にでも、1日5000個、癌はできているといわれます。それが大きくならないのは、身体に備わっている防衛力があるからです。出てきた癌は、片っ端から防衛力[癌担当細胞⇒リンパ球]が叩き潰しています。
たまたま、叩き漏れがあったのか、できてしまうような悪い生活を続けたためか、大きくなってしまう癌細胞もいます。まだ、小さな癌細胞を身体の負担が無い方法で調べるには、血液検査で「腫瘍マーカー」をチェックします。
それと同時に、なぜ、どこの防衛力が弱まっているのか調べるために白血球の中の役目の違う数種類のリンパ球の力や比率を調べます。
また、どんなにリンパ球が増えたとしても、その臓器や組織の交感神経が異常興奮して血液が流れていかなければ、せっかくの活性したリンパ球も現場まで行き着けないことになります。
目的臓器の交感神経の興奮を抑制するために、井穴超電療法を行います。
足湯は、交感神経の異常興奮を抑制し、ストレスを解消し、心身リラックス状態にさせます。足湯をすると、身体が緩み、眠たくなります。これは、リラックスしている証拠で、逆に、癌の方は、身体が冷たく、硬く、眠りが浅く、肌が悪く、痩せてきます。
足湯と気功 足湯を20〜40分行い、その後に西海式気功ヒーリングを行うと大変効果的です。
気功サロン長崎では、気功ヒーリングコースを患者さんの症状にあわせて選べるのでみなさまに喜ばれています。
慢性的にな症状で悩まれているかたは、まず足湯を行い次に気功ヒーリング受けることをおすすめします。
15分気功ヒーリング・30分気功ヒーリング・45分気功ヒーリング.60分気功ヒーリング寝ながら気功ヒーリング(30分)をまずはお試しください。

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